2021年1月29日金曜日

 ワンダーJAPON 2号を多めに在庫している書店さん一覧

(※お近くの書店さんで見当たらない場合は、書店さんにご注文して下されば送料不要で購入できます)


【岩手】
ジュンク堂盛岡店 盛岡市大通2-8-14

【宮城】
くまざわ書店 エスパル仙台店 仙台市青葉区中央1-1-1
丸善 アエル店 仙台市青葉区中央1丁目3-1
あゆみBOOKS 仙台一番町店 仙台市青葉区一番町4-5-13
ヤマト屋 東仙台店 仙台市宮城野区東仙台4-14-1
宮脇書店 佐沼店 登米市南方町新島前46-1
ヤマト屋 あけぼの店 石巻市あけぼの1-5-1

【福島】
岩瀬書店 富久山 郡山市富久山町八山田字大森新田36-1
おおうち書店 南相馬市原町区三島町1-29

【千葉】
丸善 津田沼店 千葉県習志野市谷津7-7-1

【東京】
丸善 丸の内本店 千代田区丸の内1-6-4
銀座 蔦屋書店 中央区銀座6丁目10−1 SIX6階
書泉ブックタワー 千代田区神田佐久間町1-11-1
有隣堂 ヨドバシAKIBA店 千代田区神田花岡町1-1
書泉グランデ 千代田区神田神保町1-3-2
ジュンク堂書店 池袋本店 豊島区南池袋2-15-5
三省堂書店 池袋本店 豊島区南池袋1-28-1
山下書店 大塚店 豊島区北大塚2-14-5
ブックファースト 新宿店 新宿区西新宿1-7-3
紀伊國屋書店 新宿本店 新宿区新宿3-17-7
明正堂 アトレ上野店 台東区上野7-1-1
ブックファースト 中野店 中野区中野4-3-1
ブックスルーエ 武蔵野市吉祥寺本町1-14-3
ジュンク堂 吉祥寺店 武蔵野市吉祥寺本町1-11-5
オリオン書房 ノルテ店 立川市曙町2-42-1 

【神奈川】
丸善ラゾーナ 川崎店 川崎市幸区堀川町72-1

【静岡】
MARUZEN&ジュンク堂書店 新静岡店 静岡市葵区鷹匠1丁目1番1号

【愛知】
ヴィレッジ・ヴァンガード 本店 名古屋市天白区植田西1-515
ヴィレッジ・ヴァンガード MOZO店 名古屋市西区二方町40番地

【大阪】
ジュンク堂 大阪本店 大阪市北区堂島1-6-20
MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 大阪市北区茶屋町7-20

【兵庫】
ジュンク堂 姫路店 姫路市豆腐町222

【福岡】
丸善 博多店 福岡市博多区博多駅中央街1番1号





2021年1月22日金曜日

ワンダーJAPON② 1月29日(金)発売!


2020年6月24日、8年ぶりに誌名をかすかに変えて復活した「ワンダーJAPON」。

出版社が三才ブックスからスタンダーズに変わってます。

その第2号目が、2021年1月29日に発売されます!

ぜひお近くの書店さんでご予約・ご購入をお願いします。

(どこの本屋さんもいまはたいへんきびしい状況なので)

近くにないという場合は、コチラ








Jアラートによりゲートが自動閉鎖する気仙川水門

第2号の特集は、大きく3つ。
◎「みちのく不思議旅」…不思議な霊場や発電所遺構、10年に一度だけ姿を見せるダムなど22のワンダースポットを紹介
◎「震災跡の記録」…津波の破壊力を如実に示す〈震災遺構〉、津波対策用に新しく整備された新巨大水門や全国で増えている津波非難タワーなど〈震災遺構〉、そして半減期30年のセシウム137の影響によりいまだに人が住めない〈帰還困難区域〉の現状をありのままに掲載
◎「超望遠レンズとドローンで3つの巨大工場に迫る!」…超巨大化学工場(周南)、瀬戸内海の生きた軍艦島(広島)、巨大生命体のようなセメント工場(新潟)の3工場をピックアップ
他にも47の赤穂浪士像が密な大阪の珍寺、北陸の豪華巨大ホテル廃墟、兵庫の地下車両基地などをすべてカラーの大量の写真で記録・収録しています。


*              *              *

【オンライントークイベント開催!】

『ワンダーJAPON第2号』×『昭和遺産へ、巡礼1703景』

刊行記念のオンライントークイベントを銀座 蔦屋書店さん主催2月4日に開催します

料金は1000円!

平山 雄 ブログ「昭和スポット巡り」管理人、『昭和遺産へ、巡礼1703景』著者

関口 勇 ワンダーJAPON(旧ワンダーJAPAN)編集長

石黒謙吾 著述家・編集プロデューサーで『昭和遺産へ、巡礼1703景』を編集、『盲導犬クイールの一生』著者

詳細&お申し込みは以下のURLへ! store.tsite.jp/ginza/event/ma










2020年6月19日金曜日

2012年夏に発売した20号を最後に休刊した「ワンダーJAPAN」が
2020年6月24日、実に8年ぶりに「ワンダーJAPON」として復刊!

出版社は、三才ブックスからstandards(スタンダーズ)へ変わりました。






Amazonで購入する場合はコチラ

表紙の画像は、引用の範囲内であれば、絶賛・酷評問わず
ご自由に使っていただいてかまいません。

2021年1月、テレビでも紹介されました↓


宮田珠己さんが神セレクトしてくださり、
マツコ・デラックスにワンダーJAPONを推薦。
珍スポットの「チン」に反応しつつも、全体的には「ふ〜ん」という感じ。
たしか工場は好きだったはずなんだけど…。






2020年2月9日日曜日

■「新ワンダーJAPAN(仮)」投稿募集



「ワンダーJAPAN」の続刊となる「新ワンダーJAPAN(仮)」を
2020年春の発行(電子版&紙版)に向けて、準備しています。
版元(出版社)は未定です。決まらなければ自費出版。
三才ブックスからは出ません。

「おもしろいものを見つけたので投稿したい」
「新ワンダーJAPAN(仮)に記録として載せたい」という方がおられましたら、
下記宛てに画像(上はロケットのような電波塔)とテキストを送って下さい。


【注文の多い募集内容】
◎テーマ別…今回は、全国各地のミニ展望台(階段を登るタイプ)
→テキストは50字ぐらいのメモがあればうれしいです
→現状、手元で確認できた画像は…袖ヶ浦海浜公園展望台、渡良瀬遊水地ウォッチングタワー、明治百年記念展望塔(富津岬)、中の島展望台(富津公園)、チェスボロー記念公園の高山展望台(下の写真)、はに丸タワー、など

◎フリーテーマA…過去に紹介されていない《異空間》なスペース、ワンダーな物件
 →物件の場所と、可能なら数百字程度のテキスト、数十字のキャプション(おもな画像のみ)

◎フリーテーマB…個々に見ていたのではおもしろさがわからないけど、
たくさん集めてみたら、微妙な差異がおもしろかった…というもの
 →これまでに紹介したものでは、水門・給水塔・キリスト看板などがあります

※記録性を大事にしたいので、なるべくリアルな写真でお願いします
※廃墟に関しては撮影許可済みのもの(外観のみで、公道からの撮影ならOK)
※廃墟物件の管理人さまへ、解体予定のあるワンダーな廃墟を編集部で撮影させて下さい

★既出かどうか不明な場合は、とりあえず送ってしまってかまいません!

【第1回募集期限】 〜2020年2月29日(土) 
※継続的に募集する予定です…が、一旦、締めます

【応募方法】
◎オンラインストレージやファイル転送サービス経由
◎宛先 wonderjapan★gmail.com(★は@に置き換えて下さい)宛にお送り下さい。
例)Googleドライブ・Dropbox・OneDrive・GigaFile(ギガファイル)便・データ便、等 

【謝礼】
なし(今後は未定)



2017年8月23日水曜日

■『幽幻廃墟』、9月1日から発売

(8月31日、追記)
9月1日、三才ブックスより『幽幻廃墟』(写真:星野 藍)が発売されます。
黒海周辺の未承認国家から、中国や日本まで、実に十数か国のにおよぶ国々の
見たこともないような廃墟を収録しています。

帯付きの画像は↓



帯なしの画像↓

アルメニアの噴水跡です。
このカバー表紙関係の画像は、宣伝や批評などで自由に使っていただけると幸いです。



中身の例です。

アブハジアの廃墟。



アブハジアってなんだ?て感じでしょうが、
ジョージアのさきっぽが独立したんですが、
国際的に認められてない(未承認国家)という状況です。

ジョージアってアメリカじゃないのか?って感じでしょうが
ジョージアは、日本ではグルジアと言った方がまだ通じるでしょうね。。。
スターリンはここの出身のようです。

この地図でいうと、今のところナゴルノ=カラバフ、沿ドニエストルも未承認国家です。
ナヒチェバンは、アゼルバイジャンの飛び地で、自治共和国と、半独立国家のような
ものですが、未承認国家とか定義が異なるようです。

ウクライナの冷却塔(チェルノブイリ原子力発電所関連です)。
ウクライナは旧ソ連の構成国家のひとつ。
「ヨーロッパの穀倉」と言われていたところですが
原発事故の後始末を任されています。



ルーマニアのカジノの廃墟。絢爛豪華な建物で、マッシュルームの形の窓がとても美しいですね。

「ワンダーJAPAN」編集人としては、やっぱり見せる本、魅せる本にしたくて
著者と協議しつつ写真を選び、レイアウトしています。

本って、特に写真メインのものはどんだけ傾(かぶ)くかが大事ではないかと。

天下御免の傾奇者、前田利益(慶次)じゃないですが。

じゃないと、ワクワクするような本にならないと思うんですが、どうでしょう。





2017年7月31日月曜日

■テクノスケープ(ループ橋) その3

なかなかループ橋が出てこないのですが、小ネタを先に。

レインボーブリッジは人も自転車も通行できるのですが
とってもダルいことに、自転車は押して渡らなくてはいけない決まりです。
(エコな自転車をもっと便利に活用できるよう、早急に改善した方がいいのでは?)

自転車を漕いで渡らないようにするため、
こんな原始的な足かせ…というかタイヤかせをされてしまうのです。


途中に段差があり、安全のためなのでしょうが、
ローテク過ぎる気がします。

 ループ橋の近くには、災害に備えて可動式の防潮設備が道路の中央を走るため
防潮堤を階段で乗り越えて横断歩道を渡る箇所がありました。


海の近くでは珍しくないのかもしれませんが、
左側に回り込まないで、ちゃんと渡るのかな。

さて、いよいよ肝心のループ橋。一般道とゆりかもめの軌道が寄り添っていきます。
首都高は既に十分な高度があるため、ループして高度を上げません。




なんとなく回ってますよね。



そして、これが地上から見た全貌です。


周辺の企業やマンションからだと、上から丸く見えるはずなんですが
地上からはこんな感じになります。
上から撮影させていただけないかな。

地上からでも十分素敵ですね。
ただ、ループ橋が海上にあるというのが、この画像だとわかりづらい。
近づくと全体がはいらない。
でも超広角では、形が歪んでしまってあるがままを伝えられない。




フォトショップで合成してみたけど、あまりよくないので半分ずつ載せます。


カーブがきれい。

一般道とゆりかもめがループしながら同じ高さになり、
ゆりかもめの軌道を一般道が挟む形でお台場へ進み、
その上を首都高が駆け抜けていくのがレインボーブリッジなんです。



おまけ。
ヨコソーレインボータワー。


おまけ。


おまけ。
螺旋階段。


2017年6月22日木曜日

■テクノスケープ(ループ橋) その2(続き)

この時は、新橋からゆりかもめに乗り(この辺はちょっとした高層ビル街)

水門などを横目にしつつ

まずは芝浦ふ頭駅で降りずに通過。

右にヨコソーレインボータワーが見えますね。
さらに、工場萌えしつつ、

ループ橋直前。一番上は首都高、その下が一般道とゆりかもめ。
首都高は高いところを走っているので、そのまま橋に連絡してます。
一般道やゆりかもめは高低差があるため、ループしながら高度を上げていきます。


ループに突入!ちょっと順番が適当かもしれないけど。
ゆるかもめの軌道の外側を一般道が走っています。



鉄格子の中を走行する時のなんともいえない心地よさ。

橋を超えると急降下していきます。

双子のタワーマンション(ちょっと変わったデザイン)を横目に

台場駅で引き返して、再度ループ橋へ。
順番は適当です。イメージで。

で、芝浦ふ頭駅で降りて、徒歩で今度は地上から撮影開始(またつづく)。